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 岡山市・倉敷市・玉野市早島町を中心に岡山県南全域に対応

TEL086-296-7748

岡山市南区藤田   月〜金 9〜19時

ゴキブリについて〜クロゴキブリ・チャバネゴキブリ〜

【値段について】

【飲食店等 厨房の防除作業】

6000円〜

食品への誤混入対策として、ゴキブリ等の害虫の防除作業を行う施設が増えています。
もし、事故が起きて・・・・異物が混入して・・・食中毒がおきて・・・・
今までの害虫駆除について聞かれたらお客様や関係各所へなんと返答しますか?
「していなかった」
「これからします」
「していたけど、証拠がない」
それで、リスク管理は大丈夫でしょうか?
厨房では最低でも2回/年の防除作業をお勧めしています。

※一般家庭の方のお問い合わせもお気軽にどうぞ!


ゴキブリの被害

●食中毒の危険がある
ゴキブリには、コレラ菌、赤痢菌、サルモネラ菌、大腸菌等が確認されているので、食品を扱う場所では特に注意が必要です。

●食品への混入の危険がある
ゴキブリが増えると、ゴキブリ自体だけではなく、脱皮した殻やフン等が食品へ混入する可能性も増えます

●風評被害の危険がある
ゴキブリは、見るだけで不快な生き物です。ゴキブリが出る=汚いというイメージをされる危険があります。


ゴキブリの生態

岡山県の施設・建物でよく見かけるゴキブリは、チャバネゴキブリとクロゴキブリです。
どちらも、雑食性で何でも食べ、夜行性で電気が消え人の気配がなくなると行動を始めます。
ゴキブリは、エサがなくても2週間ほど生きます。
ゴキブリは、集合フェロモンを分泌し集団で集まる性質があります。このフェロモンは、フンなどにも含まれています。集団になると成長が早くなってしまいます。

ゴキブリには、コレラ菌、赤痢菌、サルモネラ菌、大腸菌等が確認されているので、食品を扱う場所では特に注意が必要です。
この2種類は同じゴキブリですが生態に違いがありますので、それを把握してから対策をしてください。


大きくて黒光りしている クロゴキブリ

卵から羽化するまでに30日以上かかり、成長が遅く成虫までに1年程かかります。成長が遅いので、クロゴキブリが大発生するという事は、長期間ゴキブリが繁殖しやすい環境(エサ・水・気温等)が維持されてしまっている事になります。野外にも生息しているので、外からの侵入も考えられます。比較的寒さに強いです。
幼虫の時期は、茶色い色をしているので、チャバネゴキブリと間違わないようにしてください。


大発生する チャバネゴキブリ

成長が早く、成虫になるまで2〜3ヵ月程しかかかりません。成長が早いので、爆発的に繁殖してしまいます。
比較的寒さには弱いのですが、最近の建物は暖房等で温暖になっている事が多く、冬でも繁殖することがよくあります。行動範囲が狭く、とくに隙間の奥等に集団で潜伏している事が多いです。
捕獲器や表面への薬剤の散布では、奥に潜んでいる集団には効果が薄いです。


ゴキブリの予防

とにかく、掃除を徹底しゴキブリのエサとなる物、水分を与えない事が一番の予防になります。
夜行性ですので、電気を消す前にはエサとなる物を出したままにはしないでください。水分等も出来るだけ、ふき取るように心がけてください。

ゴキブリのフンには集合フェロモンが含まれていますので、ゴキブリが集まらないようにフンの落ちている場所は徹底的に掃除をします。掃除機だけではなく、水ぶきもすると効果が上がります。
段ボールや新聞紙を好む傾向がありますので、厨房には極力置かないようにしてください。。
掃除の出来ていないグリーストラップ等に大量にゴキブリが発生し、そこから室内へ侵入するケースも考えられます。

ゴキブリが大発生しないためには
@ゴキブリにエサを提供しない
Aゴキブリの発生状況を調査し、大発生する前に確実に対処する

以上2点が大切になります。


もしゴキブリが発生したら

発生の規模は、建物の大きさや食品を取り扱う場所なのかによって一概に判断できませんが、ゴキブリを頻繁に見かける、捕獲器にゴキブリが捕まる事が多くなれば、注意が必要です。

まずは、発生しているゴキブリの種類を特定します。
チャバネゴキブリの場合、隙間の奥底で集団発生していて、その一部が出てきていることも考えられるので、集団で潜んでいる場所を見つけ、しっかり駆除をする事が大切です。見かけるゴキブリだけを駆除しても、なかなか数が減らない理由は、ここにあります。


寒い時期の駆除や防除が大発生の予防!

暖かい時期は、ゴキブリの動きが活発になります。
逆に寒い時期は、動きも鈍く、より快適な場所(暖かい場所)に集まってきます。
その習性を利用し、寒い時期にしっかり駆除しておくと、春から夏にかけての大発生の予防になります。


駆除方法

あい防虫では、建物の構造等により何種類かの駆除・防除方法を複合して施工しています。


捕獲器(粘着式)
基本的には、数を減らすためではなくゴキブリの種類や数を調査するのに使います。
調査に適した場所への設置と定期的な点検により、ゴキブリの発生状況を監視します。

ゴキブリのエサとなる物が多いと捕獲しにくくなるので、ゴキブリのエサとなる物を無くしてから捕獲器を設置すると、効果的に捕獲できます。

スプレー式殺虫剤(業務用)
隙間の奥へ薬剤を入れるときや生きたゴキブリに直接使います。

これを使うと、隙間の奥から大量のゴキブリが飛び出してくることがあります。

ベイト剤(毒エサ)
すぐの効果はありませんが、長い期間をかけてゴキブリを減らす事が出来ます。
食べてもゴキブリはすぐに死なず、体に毒を蓄えたまま生活し、排出されたフンにも毒が含まれます。そのフンを仲間のゴキブリが食べることにより連鎖的に駆除できます。

直接的な駆除で使うよりも、防除として使うことが多いです。

薬剤散布 (残留噴霧)
ゴキブリの通り道や水回りを中心に、残留性のある薬剤を散布します。
そこをゴキブリが通ると、その薬剤の効果でゴキブリは息が出来なくなり死に至ります。
仰向けに死んでいることが多いです。

空間噴霧
部屋の隅々まで煙状の薬剤を充満させ、直接害虫を駆除します。

この方法は生きた害虫に効果があり卵には効果がないので、孵化のタイミングに合わせて施工をします。
















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